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・日常の様子
S:
今の薬でだいぶ眠れています。中途覚醒は繰り返してますがすぐに寝直せています。就寝が遅くなると残眠感があるものの熟眠感はあります。
減薬を試みてますが,まだ難しいですね。たまに半量にしてみて寝付けることもありますが,安定して寝付ける状態ではないです。
日中の状態は落ち着いています。特に鬱症状や不安症状は感じていません。
仕事も順調で,ストレス源となるような出来事や言動があっても,それをウマく受け流したり,かわすことができるようになって,あまりストレスを溜めずに仕事できています。
O:
現行処方で睡眠状態は安定。入眠もそれなりにできており,中途覚醒は繰り返すもののすぐに寝直せている。
眠剤の減薬を試みている。まだ難しい状態。半量にしてみて寝付けることはあるものの,安定して寝付けることはない。
日中の安定状態維持。鬱症状・不安症状などなし。
仕事も順調。ストレス源に対する対応ができるようになっており,ストレスをあまり溜めずにいられている。
A:
現行処方で入眠できるようになっており,中途覚醒は繰り返しているもののすぐに寝直せている。概ね睡眠状態は安定していると考える。
減薬を試みているが,まだ難しい様子。半量で寝付けることもあるが,恒常的とは言えない。まだ減薬は難しいだろう。
基本的には熟眠感もあり,遅い就寝では残眠感を感じているようだが,基本的には寝起きも良い様子。
現行処方で,入眠・寝起きには問題はないと考える。中途覚醒を繰り返しているようだが,すぐに寝直せているので,追加の眠剤は不要と考える。
日中の安定状態維持できており,鬱症状・不安症状もなく経過しており,日中の薬についても,不安時頓服で十分と思われる。鬱症状・不安症状の再燃がないように抗うつ剤も現行通りでよいと思われる。
仕事も順調で,ストレス源に対する対応もできるようになって,あまりストレスを溜めずにいられることから,精神状態も安定している。
P:
睡眠については安定しているので,眠剤は現行処方do。減薬の試みは続けていく。ただ,今の状態では恒常的に減薬して睡眠をとることは難しいので,少しずつ試みを進めていく。
日中の状態は良いので,安定維持のために,日中の不安時頓服と夕の抗うつ剤は現行処方do。
ストレス源に対する対応もできているので,引き続き自己認識の振り返りを繰り返すことで精神状態の安定を図る。
経過観察。2週後f/u。
・禁煙の意向について
S:
禁煙してみようかと思います。
禁煙治療について,概要や費用などを教えて欲しいです。
ただ,「ニコチン依存」の部分もあるかとは思いますが,「習慣」と言う部分もあり,自信がありません。「禁煙して,その穴をどう埋めるのか?」とか疑問を感じたりしています。
「禁煙できるのならすぐにでもするべき」と言うことは分かっており,「心身にも影響があること」,「経済的にも負担があること」も十分分かっています。
それでも,まだ「強い意志」と言うのがまだないようで…。
O:
禁煙への意向があるとのこと。禁煙治療や費用などについて質問を受ける。
「ニコチン依存の部分」もあるが,「習慣」と言う部分もあって自信がない様子。
「禁煙の意議・メリット」,「喫煙の弊害」は良く理解しており,「禁煙できるのならすぐに出もするべき」と言うことも理解している。
ただ,まだ「強い意志」は欠如している。
A:
禁煙には,まず「ニコチンガム」,そして「ニコチンパッチ」がある。継続していくことで「離脱症状」を和らげながら禁煙に向かえる。それでも完全に禁煙できるとは限らない。3割程度か。
また,「チャンピックス」と言う内服薬もある。これは「非ニコチン製剤」でありながら,「ニコチンレセプター」に結合して,「離脱症状」なく禁煙に向かえる。これも完全とは限らない。
費用としては,禁煙指導料と処方併せて,3ヶ月で¥14,000程度。月に¥3,000程度の計算になるので,タバコを買うよりは安い。また健康保険が使えるので3割負担になるので,月に¥900程度か。
禁煙治療中は,通院毎に呼気テストを行う。これで「禁煙できているか?」と言うことを判別する。
ただ,やはり「強い意志」がないと,どの様な方法でも「禁煙」は成功しない。
まずは「強い意志」を持ってからでないと禁煙治療はできない。
P:
禁煙の意向はあるものの,「強い意志」がまだ欠如しているため,禁煙治療の効果は出ないと思われる。
「禁煙への強い意志」が出た段階で禁煙治療を始める。
S:
今の薬でだいぶ眠れています。中途覚醒は繰り返してますがすぐに寝直せています。就寝が遅くなると残眠感があるものの熟眠感はあります。
減薬を試みてますが,まだ難しいですね。たまに半量にしてみて寝付けることもありますが,安定して寝付ける状態ではないです。
日中の状態は落ち着いています。特に鬱症状や不安症状は感じていません。
仕事も順調で,ストレス源となるような出来事や言動があっても,それをウマく受け流したり,かわすことができるようになって,あまりストレスを溜めずに仕事できています。
O:
現行処方で睡眠状態は安定。入眠もそれなりにできており,中途覚醒は繰り返すもののすぐに寝直せている。
眠剤の減薬を試みている。まだ難しい状態。半量にしてみて寝付けることはあるものの,安定して寝付けることはない。
日中の安定状態維持。鬱症状・不安症状などなし。
仕事も順調。ストレス源に対する対応ができるようになっており,ストレスをあまり溜めずにいられている。
A:
現行処方で入眠できるようになっており,中途覚醒は繰り返しているもののすぐに寝直せている。概ね睡眠状態は安定していると考える。
減薬を試みているが,まだ難しい様子。半量で寝付けることもあるが,恒常的とは言えない。まだ減薬は難しいだろう。
基本的には熟眠感もあり,遅い就寝では残眠感を感じているようだが,基本的には寝起きも良い様子。
現行処方で,入眠・寝起きには問題はないと考える。中途覚醒を繰り返しているようだが,すぐに寝直せているので,追加の眠剤は不要と考える。
日中の安定状態維持できており,鬱症状・不安症状もなく経過しており,日中の薬についても,不安時頓服で十分と思われる。鬱症状・不安症状の再燃がないように抗うつ剤も現行通りでよいと思われる。
仕事も順調で,ストレス源に対する対応もできるようになって,あまりストレスを溜めずにいられることから,精神状態も安定している。
P:
睡眠については安定しているので,眠剤は現行処方do。減薬の試みは続けていく。ただ,今の状態では恒常的に減薬して睡眠をとることは難しいので,少しずつ試みを進めていく。
日中の状態は良いので,安定維持のために,日中の不安時頓服と夕の抗うつ剤は現行処方do。
ストレス源に対する対応もできているので,引き続き自己認識の振り返りを繰り返すことで精神状態の安定を図る。
経過観察。2週後f/u。
・禁煙の意向について
S:
禁煙してみようかと思います。
禁煙治療について,概要や費用などを教えて欲しいです。
ただ,「ニコチン依存」の部分もあるかとは思いますが,「習慣」と言う部分もあり,自信がありません。「禁煙して,その穴をどう埋めるのか?」とか疑問を感じたりしています。
「禁煙できるのならすぐにでもするべき」と言うことは分かっており,「心身にも影響があること」,「経済的にも負担があること」も十分分かっています。
それでも,まだ「強い意志」と言うのがまだないようで…。
O:
禁煙への意向があるとのこと。禁煙治療や費用などについて質問を受ける。
「ニコチン依存の部分」もあるが,「習慣」と言う部分もあって自信がない様子。
「禁煙の意議・メリット」,「喫煙の弊害」は良く理解しており,「禁煙できるのならすぐに出もするべき」と言うことも理解している。
ただ,まだ「強い意志」は欠如している。
A:
禁煙には,まず「ニコチンガム」,そして「ニコチンパッチ」がある。継続していくことで「離脱症状」を和らげながら禁煙に向かえる。それでも完全に禁煙できるとは限らない。3割程度か。
また,「チャンピックス」と言う内服薬もある。これは「非ニコチン製剤」でありながら,「ニコチンレセプター」に結合して,「離脱症状」なく禁煙に向かえる。これも完全とは限らない。
費用としては,禁煙指導料と処方併せて,3ヶ月で¥14,000程度。月に¥3,000程度の計算になるので,タバコを買うよりは安い。また健康保険が使えるので3割負担になるので,月に¥900程度か。
禁煙治療中は,通院毎に呼気テストを行う。これで「禁煙できているか?」と言うことを判別する。
ただ,やはり「強い意志」がないと,どの様な方法でも「禁煙」は成功しない。
まずは「強い意志」を持ってからでないと禁煙治療はできない。
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禁煙の意向はあるものの,「強い意志」がまだ欠如しているため,禁煙治療の効果は出ないと思われる。
「禁煙への強い意志」が出た段階で禁煙治療を始める。
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★ 本カルテの記載形式
カルテ記載の基本に基づいて記述しています。
しかし最近は「カルテ」と言うよりは「日記の下書き」になってしまっている状態です。
本来のカルテならこんなに「Subject」は長くはならないし。
カルテ記載の基本は,客観性が求められ,またチーム医療では「誰が見ても分かる」と言うことを心掛ける必要があります。
そこで,正しいカルテの記載法として,問題指向型医療記録,(POMR: Problem Oriented Medical Record又はPOS: Problem Oriented System)が標準的で,特に入院後の治療・看護計画を立てる上で有益な方法です。
このカルテでは,自分を客観視して見つめ直していくためにこの手法に基づいて記述しています。
POMR又はPOS形式のカルテには,
・S(Subject):主観的データ。患者の訴え,病歴など。
・O(Object):客観的データ。診察所見,検査所見など。
・A(Assessment):上2者の情報の評価。
・P(Plan):上3者をもとにした治療方針。
と言う記述法がされており,略して「SOAPで記録する」と言われています。
★ その他の略語
・CC:主訴
・PHx:既往歴
・FHx:家族歴
・p/o:経口投薬
・Do:前回と同内容で処置・処方
・v/c:バイタルチェック(検温)
・BP:血圧
・P:脈拍
・BT・KT:体温
・kot:大便
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プロフィール
HN:
ゐぬ様
年齢:
48
性別:
男性
誕生日:
1975/12/20
職業:
炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属
趣味:
ドライブ,ウィンタースポーツ,機械いじり
自己紹介:
ゐぬです。横浜在住,32歳
職業は炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属
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